Hot Cake Mixの真実

好きなことを、好きなように呟いていきます。

書き納めしとけよオイオイ。

と心の中のぼくから言われた気がしたので筆を執りました。

 

最近は何かと忙しいなあと思う。忙しさの要因ってのは基本やらなきゃいけないことがあることだと思います。何かに追われている感じの忙しさは、なんか息苦しいです。

まあそんなわけで、最近ブログを更新できてなかったのは、別にやんなきゃな〜って思うことがあり、つまりは忙しかったからです。やる気がなくなったわけでは毛頭ありません。昔から文字で自己顕示欲を表現している人種なので、こうやって長文を認めるのはいつだって好きです。多分、誰も読んでなくたって、どこかかしらでこうやって文章を書きます。こういう欲求はそう簡単に消えません。

それで、ぼくが何に追われてるかって言うと、TOEICなんです。ぼくは今絶賛TOEICに向けて勉強中なんです。1月10日に試験です。そんでもってこれが、「自分で設定したこと」なんです。「自分で設定したこと」に追われてるんですよ。根っからのM気質です。

よく「自分で決めたことだから頑張れる」って言葉を聞きますけど、ぼくはぶっちゃけピンと来ませんね。自分で決めても他人が決めても、大変なものは大変ですよ。

 

まあそれはいいとして。本当に時間がない。でもやっぱり「時間は作るもの」というのは本当で、時間はないと思っても何となくスマホを見る時間とか「あ〜〜疲れた〜〜〜」ってなる時間とか、そういうボーッとする時間もちろんあります。そういう細々とした時間ってのをかき集めると、結構な時間になるんですよね。

と言ってますが。でも、このボーッとしてしまう時間も必要悪の暇だとも思う節がある。小学生の頃とか、めっちゃボーッとしてた気がするけど、歳を食うにつれて、ボーッとする時間が本当に減った。だから疲れが増したって話ではないんですが、それでも結構大事だと思うんですよ、このボーッとする時間。もちろん、特に根拠はありません笑

だからまあ、必要悪の時間というのも存在するので、時間を作り出すってのは一筋縄ではいかない。というわけでやっぱりぼくには時間がないです(言い訳)

 

大体、TOEICを理由に今やってる楽しいゲームたちに割く時間がなくなるっていうのが個人的に気に食わない。ぼくは勉強してるから、それとは別にプリコネのクラバトとか原神のイベントとかアークナイツのストーリークエスト進めてくれる人が欲しい。体10個くらい欲しい。欲張りでごめんなさい。

まあ、一番ダメなのはゲームとかYouTubeとかのコンテンツのせいで勉強を進められなくなって、コンテンツへの大好きという気持ちに陰りが出てしまうことなんですが。やっぱり1月10日まではゲームたちをスパッと断って、勉強に集中した方がいいのかもしれません。そこで「よし!一旦離れよう!」となるのが難しいのがソシャゲのタチ悪いところ。してやられてますね!アハハハ!!!

 

というわけで、駆け足ですが、今年最後に今年最高にラフなブログを書きました。なんせ忙しくて時間がないのでね。ハイ。

ぼくのブログって基本言いたいこと言ってるだけなのですっごいぐちゃぐちゃなんですが、今日のは本当にひどい。書くときは集中して書かないと、自分の気持ちが乗らないなぁと改めて感じました。

なんだかんだ、自分が満足するブログを書けていないので、来年こそは書いてみたい。

 

 

 

来年の抱負は「一球入魂」かなあ…。

色、取り取り。

「ぼくって何色なんだろう…」

 

前置き

先週の土日、就職対策の講座?的なのに参加したときに考えたのが、このフレーズ。ちなみに、講師の人は「自分の色」なんて言葉は全く使ってなくて、ぼくが話を聞いて、ポッと思いついたフレーズです。

 

いきなりメルヘン感というか、ぶっ飛んだ話って感じですね笑。講座の中の自己分析のときに考えてました。

 

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自己分析といえば、「自分のことを一番わかってるのは誰か問題」ってありますよね?

え?ない???いやあるはずあるでしょあってくれ。

 

ぼくの脳内では、年3回くらいの周期でこの答えが「自分」と「他人」とで入れ替わります。「やっぱ自分が一番自分のことわかってるわ〜!」の時期と「他の人から見れば俺ってこういう人間なんだな〜…言われてみればそうかもな…」の時期が交互にやってきます。みなさんはどっちですか?

 

 

 

当たり前すぎて見えない自分の「色」

講座の参加者は十数人。みんな土日を潰して参加してます。いやまあよくやるわ。ぼくもか。

講師の先生はおしゃべり好きで、自分のことをよく話すんですよ。子供の話一つ取っても、「子供が3人いる」だとか、「この子は今これやってて〜」だとか、「3人分のアイスを買うときは値段的にガリガリ君を買わせてる」とか。

 

 

「いやいや、アイスくらい好きなやつ買わせたげてよ笑」とか思いながら聞いてたんですけど、そこでふと思ったんですよ。

「不思議と嫌なイメージを持たない」「あれ?こんな普通のこと話されてるのに、なんかこの人の人物像見えてくるぞ?」って。

いやまあアイスの話でツッコんでますけどね笑。

 

でも不思議と「ケチなやつだ」という気持ちは浮かんでこなかったんですよね。これはぼくの性格的なところもあるかな?でもまあ、子供想いだとか倹約家だってイメージが真っ先に浮かんできて。

 

 

そこでぼくの脳内スイッチがONになりまして。脳内回路に電流が一気に流れ込んできて、先生の声は聞こえなくなります。

 

「普通のこと話されても、この人がどんな人かってわかる…この人の強みというか、『色』がわかる」

「むしろ、着飾らない『普通』だからこそ、その人の『色』が見えるんじゃないか…?」

 

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ここで出ました最初に出てきた「色」。なんとも抽象的なワード。鉤括弧つければなんでも言って言いわけじゃないぞって言われそう。わかりづらくてすまん。まあ、意味的には特性みたいな感じですかね。

 

 

 

自分の「色」

人には誰しも「自分でも気づけていない強み」があるんだと思います。そして、自分の行動には、全て潜在的な自分が存在しています。人との接し方、本の読み方、歯の磨き方、朝どうやって目覚めるか。どの行動をとっても、そこには確実に「色」があって、自分がいます。

歯の磨き方に種類なんてない!って思うかもしれませんが、種類の多さは問題ではありません。没個性であることも一周回って個性です(残念ながら、真面目に言ってます)。「みんなと同じ色」であることは、自分の色がないことではありません。

 

 

と言ってもまあ、赤色かワインレッドか赤色よりの朱色とかもありますからね。深く掘れば「同じ色」なんてないのかも。元々特別なオンリーワンって感じ。知らんけど。

 

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実際にどう魅せるか

悲しくもぼくも「そういう」年齢なので、それを踏まえた上でどう相手側にアピールするかを考えちゃいますよね。そういう年齢なので。悲しくもね。

 

何かすごいことをアピールしたり、今までの人生をデコレーションして見せつけるのも良いと思います。でも、それと同じくらい、「自分が何色であるかを理解すること」、そして、「その色をきちんと出せるようにすること」も大事だな〜って感じます。

 

 

実際に自分の色を出すとして、どうアピールしましょうかね。「自分は赤色だ。そして貴方の会社は橙色だ。だからぼくは貴方の会社に合ってる。逆に青色の側面もある。青色と橙色って合わせるとバエると思うよ」みたいな感じですかね?めちゃ感覚的な話ですね。てか会社ってワードが出るだけでお腹痛くなるんだけど同士おる?おってくれ!!!!!

 

 

 

おわりに

以上、今日はぼくの脳内の話でした(?)。

言いたいことがわかりづらいかも知れませんが、要は「自分のすべての行動には潜在的な自分が存在してる」って話です。

 

就活を控えてない方でも、一度「自分でも気付いてない強み」について考えてみても良いと思います。思いもよらない自分を見つけて、自分のクセを発見したり、自信を持てたり、逆に自分にショックを受けたり。自分の進む道を見つけられることもあるかも。注意深く自分を観察してみましょう。

 

 

 

 

 

ところで、みなさんは今この瞬間、なぜ、どうして、どういう風にぼくの話を読んでましたか?

こんばんは。/「遠くに行くは必ず邇きよりす」

○ご挨拶

みなさんこんばんは。

ただ今の時刻は20:20。10分前にランニングを終えたばかりです。走った距離は4.1km。

1km5分16秒のゆったりしたペースで走ってました。

ランニングに慣れてきた最近では、走ってる最中や終わった後に、なんというかビビッと来ることがあるんですよね。

 

というわけで、ふと思いつきでブログを書いてみることにしました。(え?)

一応、前に記事を書いたアカウントがあったので、せっかくなのでそれを再起動しました。

 

前々から「自分の気持ちや考えに関する遊び」が好きで。まとめるのも、他人と比較するのも、発信するのも。ブログを始めるキッカケはランニングですが、原因は別にあります。

特に最近ですが、何かと「発見」することが多いと感じます。「これ結構面白くない?一過性の思考じゃもったいなくない?」という気持ちも、またブログを書こうと思った理由だと感じます。

 

学がない人間なので、文章や言葉遣いがおかしかったり、話題のチョイスがおかしかったり、ウケ狙いのベクトルがおかしかったりすると思いますが、ゆっくり学んでいきたいので、温かい目で読んでくれる人がいたら嬉しいです。

 

長くなってしまいましたが。これで挨拶ということで。

 

 

○「遠くに行くは必ず邇きよりす」

これで終わるのも中身が寂しい気がするので、少しだけ今日考えたことを書きます。ちょっと真面目な話になります。

 

今日、ある理由で

「遠くに行くは必ず邇きよりす」

という言葉を調べました。この言葉は

物事を行う場合は、順序を踏んで着実に進めなければならないということ。

という意味だそうです。「千里の道も一歩から」みたいなニュアンスだろうと思ってます。

「遠きに行くは必ず近きよりす」(とおきにゆくはかならずちかきよりす)の意味

 

この意味を聞いた時、「遠くに行かなくても同じでは?」とぼくは思いました。

ぼくは、目標を立てるのは得意なんですけど、それ通りにやるのは苦手…というか、そういう「夢や目標を追う」みたいな生き方が相対的に得意じゃないんだと思います。

継続できないというわけではないんです。でも、夢とか目標にイマイチ「燃えない」んですよね。設定したときは燃えるんですけど。

世の中には楽しいことや情報が満載で、目標だけを一途に気持ちを燃やし続けるのが得意じゃなくて。

すごい抽象的なまとめ方になっちゃってるので、この辺のエピソードもいつか書きたいですね。書きたいこといっぱいだ〜!

 

閑話休題。なんでぼくがそんな捻くれたことを考えたかというと、目標を設定してない=遠くに行かないときでも、「必ず近きより」していた方がストレスがないな〜って思ったからです。

最近のぼくは、就活やら試験やらで、何かにつけて未来に気持ちの比重が置かれている期間にいます。夢や目標がなくとも、不確定でモヤモヤした未来はやってきます。時間は待ってくれません。今年ももう終わりですよ!ひぃ〜!!!

 

やんなきゃいけないことを理解して、漠然とした不安感がなくなったとしても、やらなきゃいけないことが多ければ結局辛くなったり不安になったりします。特に、慣れていないことに関しては。

そんな今の精神状態でこの言葉を噛み砕いて、「なるほど、目の前のことからすれば良いのか」という考えになりました。ぼくは、遠くに行く気は更々ありません。叶えたい大きな目標は、現状ぼくの手の届くところにはありません。

それでも、遠くに行かないとしても、近くのことから始めるべきでした。とにかく目の前のことを丁寧にすることに、気持ちの比重を置くべきでした。

だって、そっちの方が気が楽ですからね。

 

もっと掘り下げられそうですが、今日は疲れたのでこの辺にしておきます。まとまりのない感じになってしまいました。こんな感じでゆったり書いていきますので、もしよろしければ、また次回もお願いします。

未来茶会vol.2に参加したら超楽しかったっていう備忘録。

※これはあくまで個人的な感想文です。また、何か大なり小なり誤りがある場合は、教えてくださると助かります。

 

1.こんにちは!!!

 

刺身蒟蒻2号です。

ぼくは今とても興奮しています。その理由はタイトルからもわかるかと思いますが、未来茶会vol.2というイベントに参加したからです。地元からはるばる片道7時間ほどかけての参加です。まさに「オラこんな村嫌だ」状態なとこに住んでいる感じなのでしょうがないんですけどね。でも実際イベントが良すぎて片道11時間かけて来てもお釣りが出るくらいではある。

ちなみに、帰りの夜行バスの中でこれを書いてます。できるだけ感覚や記憶が新しいうちに書いておきたいという気持ちから書き始めました。睡魔と戦って書いたおかげでかなり拙い文章になっていますが…。

 

というわけでいきなりではありますが、この興奮が冷める前に、一言ずつではありますが備忘録という形で未来茶会vol.2に参加した思い出について書かせていただきます。

また、何か、「書いて悪いことを書いている」などの問題があれば言ってくださると助かります。

 

2.本題

 

<注意事項>

曖昧な記憶に基づく個人的な感想なので、「アレが入ってないじゃないか!」と思うこともあるかもしれませんが、その辺はご了承ください。そもそもぼくがFuture BassやHouseなどのジャンル、及び各出演者たちを知ったのは結構最近、つまりぼくはいわゆる新参者ですので、定番ネタから知る人ぞ知るようなネタまで網羅できている自信は全くありません。重ね重ねではありますが、あくまで個人的な備忘録として書かせていただきます。

ちなみに、ぼくはvol.1には参加していません。

そして、この男は馬鹿なので、IMAGINATION vol.1を予習していません。

気付いたときにはあとの祭りでした。マジでやっちまった感に苛まれつつも、「予習してなくてもあれだけアガれる今回のイベヤバない?」とも思っていたり。だからと言って馬鹿なことには変わりないですけどね!

 

(ここからはタイムテーブルに書かれた方々を中心に書かせていただきます)

 

penoさん

Shelterが聴こえてきたときの高揚感

音楽を作る側からも聴く側からも絶対的人気を誇る「Shelter」。入り口をくぐったときにそれが聴こえてきたときの「あぁ…始まるんだな」という感覚。しかもpenoさんの手でより一層それが際立っているように感じました。至高の一言です。そしてそこからの圧倒するようなShangri-Laミックス。気分は完全に下ごしらえされた魚でした。後はもう捌いてくれ!って感じの。

DJイベントの参加は初めてでしたが、この時点で完全に入ってしまいました。

 

聴けた…はず!

実は少し懸念がありまして、それは、中に入った頃にはShelterがいい感じに終わりそうだったということ。「Shelterの前の曲あったりする?」「なんとか全部聴けたか…?」と少し心配だったり。

 

サイン会にて

ぺのぺのもへじという絶妙なユーモアセンス。めちゃくちゃ好きです。

 

PSYQUIさん

実は…

とても失礼な話、PSYQUIさんの楽曲についての知識は、未来茶屋vol.1収録のRainbow Dream以外なら、Don’t you want meとヒステリックナイトガール、そして最近出た曲(Still in my heartを含む)をヘビロテしていたくらいなので、今回は多くの場合、「始めて聴く曲をリミックスされた状態で聴く」ということになりました。

 

圧倒的爆アゲドロップ

それで実際聴いてみた感想としては、一番は「ドロップがめちゃくちゃアツい」ということ。あんな凶悪的なドロップを聴いちゃったら、いくらダメと言われても手挙げちゃいますよ。ステージ上でノリノリだったPSYQUIさんも本当に最高でした。めっちゃカッコ良かったです…(告白)。帰ったら今日買ったCD聴き倒します。

 

Mo∀さんについて

最近活動し始めたばかりと聞きましたが、全くそう思わせないような可愛らしくも透き通ったお声。サイン会でお話ししたときに「とても健気な方だ…」と、なんだか無性に「頑張ってほしいな」と思い、一瞬で推しになってしまいました。終わった後ツイッターを即フォローしました。

 

サイン会にて

DJイベントに今まで参加したことないぼくとしては「PSYQUIさんみたいにステージ上でノリノリになるのっていわゆるイケイケな人たちなんだろうなあ…」と思ってました。しかしサイン会で話してみると、なんととても気の優しい方で、ある種ギャップ萌えのような感覚を覚えて「好き…」ってなりました。完全に虜ですねぼく。

 

Neko Hackerさん

特盛パヘ!

セラさんがギターを弾きながらFrom Zeroに入る流れは本当に「エモい」の一言に尽きると思います。しかもこの後、くいしんぼあかちゃん、うごくちゃん、ななひらさんと続く。しかしこれだけでなくSweet Dream(記憶が曖昧なので間違ってたらごめんなさい)やポケモンリミックスまで入れてくる。これを特盛パヘと呼ばずしてなんと呼ぶか、という感じに。ただただ「パワーがやべえ…」と唸るしかなかったです。

 

うごくちゃん(さん)について

自分は2、3年ほど前に友人からFPSやってる女子って…いいよ…」という謎のお勧めを受けうごくちゃんを知りました。勧められたときは動画を見ることはなかったのですが、それがなんとこんな形で拝見できるとは。人生何が起きるかわかりませんね。

うごくちゃんのかわボとネコハカさんとの楽曲たちは生で聴いてもやはり相性抜群でした。

イベント前日にガチ恋口上を覚えさせるという暴挙と言われても仕方のないようなことをしてきますが、それもうごくちゃんだから許されるし、何ならオーディエンスはきちんと覚えているという。全員でのうごくちゃんガチ恋口上、ぼくはとても気持ちよかったです(意味深)。

持ち前のドギツい下ネタは会場内でも炸裂し、かっさんから注意を受ける始末。しかし、同じTENGAを持つファンの方を発見したときには、うごくちゃんファンの調教済み具合にむしろ美しさまで感じてしまいました。いろんな意味で今イベント最大のインパクトでした。

 

ななひら大先生について

ぼくがななひら大先生の歌を初めて聴いたのは「物凄い狂っとるフランちゃんが物凄いうた」という曲でです。おそらく6年前くらいに聴いたでしょうか。

これも全然関係ないんですけど、ぼくは田舎住みでして、ななひらさんの曲のおかげで新宿駅の攻略方法を知っていたので対策が打てました。ダンジョン!ステーション!抜け出せ超宿!

要は、ぼくにとってななひらさんは未来茶会に出演された方の中ででは一番昔から知っている方なので、出演が発表されてからもうテンション上がりまくりでしたってことです。ぼくが初めて聴いたときの数倍も可愛い声でChocolate Adventureを歌い上げてくれましたし、何より実物が可愛い。大好きです!!!

 

サイン会にて

Neko Hackerのお2人はとても気さくに話してくれました。自分が7時間ほどかけてここに来たことを話したらとても励まして(?)くれました。絶対また行きたいと思います。

 

KMNZさん

仲睦まじいったらありゃしない

ここからはバーチャルユーチューバー(以下Vtuber)の皆さんも交えてのライブに。最初はREALITYの方で司会を務めるリズさんリタさんが曲を披露。

「Home Sweet Home!」は個人的に語りたい曲ではありますが、なんと言っても「VR」と「Augmentation」を歌ってるときの2人ですよね。めちゃくちゃ楽しそうじゃないですか。仲良しこよしめ。てぇてぇ。

たまにリズちゃそがやるKMNZ2人の日常会話ツイートのほのぼのとした感じが思い浮かびました。KMNZをすこれ。

 

ロボ子さん(さん)

完全に好み

もしかしたらVtuber全般に言えることかもしれませんが、みなさんとても声が可愛らしいですよね。これはあくまで個人的な感想ブログなので言いますが、ロボ子さんの声はぼくにとって完全にドストライクな声です。なのでずーっとニヤニヤしながら聴いてました。

加えて「secret base」はもちろんですけど、何より「動く、動く」の選曲でぼくはやられたんですよね。

SoundCloudをディグるぼくとしては少女終末旅行のOPEDはもはや無条件で好きで。しかも最後のトークまであざといくらいに可愛い。最高でした。

 

PandaBoYさん

強すぎる選曲、叫ぶしかないぼく

ななひら大先生がやってきてフロアが湧き上がった後に来るのはオタクのツボをこれほどかと抑え尽くしたような曲たち。もってけ!セーラーふく!」や「ようこそジャパリパークへ」などはもちろんですが、「Pon De Beach」なんかが来てしまったときには拍手するしかなかったです。

ド定番というのは必ず誰かがやる枠なのかもしれませんが、リミックスの巧さも込みで本当にブチ上がりました。盛り上げ方が上手すぎる。「もってけ!セーラーふく!」とかであったサビ焦らす演出、定番とは思いますがやっぱ大好物です。ずっとFoooo!!!って言ってました。

 

樋口楓さん

歌唱力に素直に拍手

実はあまり動画は見たことがないのですが(委員長とイチャイチャしてる動画は結構見てます)、歌が上手という前情報はありました。それで実際聴いてみると想像の斜め上を行く上手さ。トークも上手で完全に心を奪われました。ぼくの横の方が「かわいい…」って呟いてましたが、もう頷くことしかできませんでしたね。

 

YUC’eさん

休憩?ライフライン

問題はここからです。ずっとテンションの思うがままにライブを楽しんでいたぼくとしてはいよいよ体力もギリギリですし、考えながら盛り上がらなきゃ…と思っていた矢先に「Future Cake」。当然アガりますが、マジでキツい。ヤバいなあと思ったら「Night Club Junkie」。ゆーしえさんの可愛い姿からは想像もできないような仕打ち。もう何が何だかわからなくなります。さすがにそんなぼくらを見兼ねてか、ゆーしえさんはライフラインで休憩を入れてくれます。曲とライトがめちゃくちゃマッチして癒される〜…のもつかの間、まさかの「Intro-duck-tion!」(ここ曖昧です)。休憩とは?最高すぎました。

ゆーしえさんが、「Future Cake」のサビ前とかに言う「行くよ!せーのっ!」のファンって絶対相当数いますよね。ぼくはマジで好きです。

 

Future Cakeは…

キズナアイさんの「Hello, Morning」などもありましたが、完全にトレーニングマシンへと変化。たまにジムなどに行くのでわかりますが、あんな汗の量はおかしい。ぼくの方は物質的、精神的、双方の熱気によって思考も体もぐちゃぐちゃにさせられました。少なくともあの時は、アルバム「Future Cake」は完全にダイエットに効く系のやつでしたね。ビリーズブートなんとかよりもヤバかったと思います。

 

感動しました。

ゆーしえさんが言ってた「バーチャルユーチューバーと3次元のDJたちが一緒にいるこの場に参加できて幸せです」的なやつでなんかすごい泣きそうになりました。

 

サイン会にて

書いてもらったサイン可愛すぎるので家宝にします。

 

ときのそらさん

ダンシング!

ぼくが3時間半ほどかけて(疲れてるという意味で)ボコボコにされたところに歌ってくれたときのそらさん。彼女の最も印象的だったところは、やはり何より踊っていたことです。完全にアイドルでした。しかし「ダンスロボットダンス」などアップテンポな曲によりぼくはまた殺されかけます。なんならピョンピョンしたときに足がつりました。繰り返しになりますが、最高すぎました。

 

Yunomiさん

楽しすぎて…

正直に言うと、記憶があまりありません。それもそのはず、既に疲れたという言葉で片付けられないほどぐちゃぐちゃにされてしまい、軽いトリップすら起こりそうな状況にあったぼくからすればむしろ立ってるのがやっとだって言うのに、Yunomiさんはノリノリだわ、アイちゃんは出るわでもう大変。「ポイズン系ならトラックメイカー」なんて未来茶レコードさんは言ってましたけど、そんなノる以外の選択肢が全て排除されるようなものを突きつけてくるのは反則です。キレイに打ちのめされました。

かと言って、ずっとアゲアゲかと言われたらそういうわけでもありません。「白猫海賊船」や「恋の星占い、海をさして」というぼくの大大大好きな曲たちもエモく可愛くやってくれて、ぼくはもうお腹いっぱいになりました。大満足です。

 

ありがとう…それしか言う言葉が見つからない…

Yunomiさんが終わったあとは、本当にただただ「ありがとうー!!!」って叫んでましたね。ものすごくそう叫びたくなりました。

 

サイン会にて

一緒に行った友人は、サイン会が終わった後に「Yunomiさんって可愛いくせにカッコいいからズルすぎる」って言ってました。ぼくも同感です。

 

エンディング

とりあえず全力で盛り上がった記憶があります。VtuberたちとリアルDJたちが一緒にいる姿はまさにこのイベントの最後に相応しいなあとエモエモになってました。きあとさんも無事(?)絵を描き終えて、大団円って感じでした。

 

3.おわりに

 

ここまで(特に終盤)、トレーニングマシンだのなんだのと言っていますが、本気でそう思っているわけではないです(読者の方々を不快にさせてしまっていたらすみません)。何にもキツいことなんてありませんでした(多分)。あったとしても、それも含めて圧倒的に楽しかったです。あそこまでめちゃくちゃに騒いだのは間違いなく人生初です。最高に楽しい時間を過ごせました。

そもそも、有識者の方々から怒られるかもしれないのに何故知識のない新参者のぼくがこんな備忘録を書こうと思ったかというと、この未来茶会vol.2というイベントがあまりに楽しすぎたからです。なんていうか、絶対に形に残したかったというか、この溢れんばかりの想いをどうにかしたかったのかもしれません。と言っても、こんな感情に苛まれたのは今回が初めてです。楽しすぎると人間って変なことし始めるんですね。

落ち着いた今だから言えますが、未来茶会vol.2が終わってから(これを書いてる今もですが)ずっと、ぼくの頭はこのイベントのことでいっぱいです。このことしか考えられません。もはや恋する乙女状態です。「好き」という気持ち以外ないですし、気を抜くとノスタルジーのような感覚まで覚えます。それくらい、今回のイベントはぼくの中で大きなものでした。

本当に、「好き」が密集している空間と時間でした。あんな濃密な経験、なかなかできるものじゃないなあと感慨に浸ってしまいます。

 

というか、皆さんも是非未来茶会vol.2のレポを書いてください。コアなネタとか説明できる方のとかものすごく読みたいです。未来茶会の感想や思い出をみんなで共有できたら最高すぎません?

 

正直、わからない曲が多い中で挑んだ今回のイベントでしたが、興奮のあまりこんなわけわかんないブログを書いちゃうくらいには最高でした。今年に入って一番汗をかいただけでなく、間違いなく今年で一番、下手したら人生で一番楽しい時間を過ごせました。

でも楽しめた反面、反省点もあります。もっと曲を知っていれば絶対にもっと楽しめると確信したのも事実です。これからは、予習し忘れなんてことはないのはもちろん、様々なトラックメイカーさんの様々な曲を聴いて、もっと音楽を楽しみたいと思いました。そういう意味でも、とても良いイベントでした。

 

本当に本当に、最高以外の言葉が見つからない。そんなイベントでした。多分、ぼくの頭はあと1週間くらい5/19のままでしょう。語っても語っても語り尽くせないくらい最高の時間でした。

次があれば今回以上に楽しみたいと思います。片道何時間かかろうとも絶対に行きたいと思います。こんな素晴らしいイベントに参加できて自分は幸せものです。今まで好きだったものが数段も増して好きになりましたし、新しく好きなものもできました。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

言いたいことは考えれば無限に出てきてしまうので、この辺で筆を置かせてもらいます。ここまでテンション上がりまくりオタクの備忘録に付き合ってくださった皆様、本当にありがとうございました。